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【2017年度エコカー減税】対象をしぼり込む

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エコカー減税

09年度導入され延長されてきましたが16年度で終了!!
17年度からは総務省案と経済産業省案が出てきました!!

 

エコカー減税

エコカー減税は、環境に優しい燃費の良い自動車購入(新車だけでなく中古車も含みます)を促進するため自動車税、自動車取得税および自動車重量税を軽減する制度で減税は最初の1回だけです(自動車に対してではなく購入者に1回です)。

エコカー減税は、本当に環境にやさしい自動車というだけではなく、燃費改善を促す制度で燃費の悪い自動車でも改善があれば対象になるところに賛否のある制度です。

平成28年度(2016年度)で終了(自動車税はその翌月)する制度ですが、翌年度も継続しその対象者のしぼり込みが行われています。

 

現在のエコカー減税

現在のエコカー減税(自動車取得税)は、以下のように決められています。

20年度燃費基準(20km/ℓ)の燃費改善比
  • 電気自動車や20%以上達成は非課税
  • 10%以上達成は80%減税
  • 基準達成は60%減税

 

15年度燃費基準(17km/ℓ)の燃費改善比
  • 10%以上達成は40%減税
  • 5%以上達成は20%減税
  • 5%未満は80%減税なし

 

次年度案

現在のエコカー減税は新車の約7割が対象になっていますが、次年度は7割ぐらいにしぼり込む案が有力なようです。

経済産業省は現在の自動車販売台数が2年連続して500万台を割り込む見通しから減税幅を広くしたいと考えており、総務省は自動車取得税の納税先の地方自治体の税収をなるべく多く確保したいことから減税幅を抑えたい考えです。

経済産業省案
  • 20年度燃費基準(20km/ℓ)を10%以上達成すると非課税
  • 20年度燃費基準(20km/ℓ)を達成すると減税(現在は60%減税)
  • 15年度燃費基準(17km/ℓ)を10%以上達成すると減税(現在は40%減税)
  • 上記以外は減税なし

 

 

総務省案
  • 20年度燃費基準(20km/ℓ)を10%以上達成すると減税
  • 上記以外は減税なし

 

総務省案が減税を抑えていますが減税幅や対処車は今年度中に決まります。

 

エコカー減税

経済産業省案と総務省案を基に決まる予想です!!
どちらにしても現行よりも小さくなる予想です!!


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