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損保ジャパン日本興亜「個人向けテレマティクスサービス」

ドライバー
 

テレマティクス

自動車と通信を組合せた情報サービスです!!
車の安全運転と組合せ保険料に反映します!!

 

損保ジャパン日本興亜は、今春(2017年4月)からドライブレコーダーを活用し、いつまでも安全なカーライフを楽しむ個人向けテレマティクスサービス「DRIVING!〜クルマのある暮らし〜」を始めると発表しました。
このサービスは、同社の保険加入者へのテレマティスを活用した安全運転支援サービスです。

 

個人向けテレマティクスサービス

損保ジャパン日本興亜は、同社の自動車保険加入者を対象に先着5000台に無料でドライブレコーダーを提供し個人向けテレマティクスサービスを始めます。

 

サービスの内容

このサービスで、前方衝突アラートや緊急メール発信機能を備えた多機能ドライブレコーダーを提供し、運転中の安心をサポートします。
運転後には、データを視覚化して分かりやすい運転診断リポートを作成して、ドライバーそれぞれの運転適性に応じて、以下の情報を提供し運転応力の変化を把握できるようにします。

 

サービスの目的

自動車の安全性能の向上等により、自動車事故は減少傾向にありますが、高齢者や若年層では事故が多く発生していて、ドライバー自身による安全運転が必要になります。

本サービスを始めるのは、以下のようなドライバーを対象に安心・安全を提供し、「事故のない社会」の実現を目指すとのことです。

 

ソニー損保

ソニー損保は、Yahooが提供するスマフォ向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」から得られる運転特性データを活用した、新しいテレマティクス保険や関連サービスの開発を行うと発表しました(2017年2月1日)。

これは、モニター協力者を募り、2017年から春から約1年間の予定で「Yahoo!カーナビ」で計測された走行速度、急加速、急減速などの運転特性データをテレマティクス保険の1つの運転行動連動型保険(運転行動を保険料に反映させるPHYD型保険)に適用する研究です。
ソニー損保は、一人一人のリスクを保険料に反映させるPHYD(Pay How You Drive)型の自動車保険に取組んでいます。

運転データを収集する小型計測器「ドライブカウンター」を貸出し、自動車の急発進・急ブレーキの発生状況(運転特性)を評価して保険料をキャッシュバックするソニー損保「やさしい運転キャッシュバック型」は、以前紹介しました。

 

一方、カーナビアプリを提供するYahoo!JAPAN は、目的地へのナビゲーションだけでなく、ドライバーの安全運転意識や運転の利便性を高めるサービスを提供し、ドライバーの安全運転行動が自動車保険に連動するカーテレマティクス事業「Yahoo!カーナビプラス」を検討しているとのことです。

 

自動車保険

安全運転の継続を保険料に反映するテレマティクス保険が実用化!!
安全運転で事故を減らし保険料も安くなる時代がすぐ来そうです!!


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












2017-02-21

2017-02-15

2017-02-10

2017-01-26

2017-01-24

ソニー損保
三井ダイレクト損保
アクサダイレクト
おとなの自動車保険
損保ジャパン日本興亜
そんぽ24
あいおいニッセイ同和損保
AIU保険
朝日火災
アメリカンホームダイレクト
イーデザイン損保
富士火災
GENERALI
共栄火災
SAISON INSURANCE
セコム損保
東京海上日動
ZURICH