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【自動車保険制度】保険金受取により翌年からの保険料がUP!

自動車保険の任意保険の保険料の仕組みが昨年(2013年)10月からから変わりました。

昨年10月以降、任意保険の更新をされた方は、保険料が上がったことに驚かれた方もおられるかと思います。

 

今回の変更は、事故等で任意保険の保険金の請求をすると翌年からの保険料が上がる仕組みです。

 

自賠責保険の保険料

自賠責保険の保険料は、購入時あるいは車検時に支払います。

車検は、2年ごとですので、通常自賠責保険の保険料も車検と一緒に2年ごとに支払います。

保険料は、車種ごとに決まっていて、24ヶ月契約では以下の様になっています(2014年4月1日)。

車種 保険料
自家用乗用自動車 27,840円
検査対象軽自動車 26,370円
自家用小型貨物自動車 29,680円(営業用は、54,730円)
250CC超えるバイク 14,290円
125CC〜250CC以下のバイク 13,640円
125CC以下のバイク 9,870円

 

任意保険の保険料

任意保険の保険料は、継続するごとに割引があります。

また、オプション(特約)が色々あり契約者に適した内容を選択して保険料が確定します。

事故の起こし易さから1〜20段階の等強が決まっています。

保険料は、基準となる保険料に等級ごとに決まっている割引率(等級の低いものは割増率)を適用して決まります。

保険金を請求しない場合は、1年ごとに1等級上がります(等級の大きい方が保険料は安い)

現在(2014年)の割引率は、以下の通りです。

等級20:63%割引

等級15:51%割引

等級10:44%割引

等級 5:13%割引

等級 1:64%割増

 

事故等により保険金を請求した場合の保険料

2013年の10月から、事故等により保険金を請求した場合は、等級が3つ下がり(保険料は高くなる)割引率も小さくなります。

2013年10月1日以降の割引率は、以下の通りです。

等級20:63%割引 → 44%割引

等級15:51%割引 → 33%割引

等級10:44%割引 → 23%割引

等級 5:13%割引 → 13%割引

等級 1:64%割増 → 64%割増

 

等級が大きい場合には、等級が下がることに加えて割引率(適用期間は3年)も小さくなります。

事故を起こさないことが当然ですが、事故を起こした場合には補償額が少ない場合、保険金の請求をしない場合の方が3ヶ年の保険料の支払額が少なくなるケースがあります。

保険金の請求時には、頭に止めておいてください。


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












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