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【自動車保険】運転を見守るスマフォアプリ

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アプリ

自動車保険にスマフォアプリがついてくるようになっています!!
活用すると安全運転への励みや保険料の節約にもつながります!!

 

自動車保険会社が提供しているスマフォアプリを紹介します。

アプリは、基本的に誰でも無料で使えますが、自動車保険と組み合わせて使用すると保険と連動しより効果的になります。

将来的には、保険料の節約にもつながります(ブレーキ頻度やカーブへの進入速度などを解析し、優良な運転者に対しては保険料の割引を行うテレマティクス保険など)。

4社のアプリを紹介しますが、自動車保険会社の多くは、類似のアプリを提供しています。

 

あいおいニッセイ同和損保のスマートフォン「テレマティクスモニター制度」

あいおいニッセイ同和損保は、車内に専用装置をつけておけば乗車時にスマフォアプリが自動起動して、最近走ったルートや急ブレーキをかけた位置が表示され、安全運転のレベルを100点満点で評価し、アドバイスを提供するなど、高齢者や運転を始めた若人層を中心に安全運転を促進するモニター制度を2017年1月から始めると発表しました。

提供するサービスは、以下の3つです。

 

損保ジャパン日本興亜の安全運転ナビゲートアプリ「ポータブルスマイリングロード」

損保ジャパン日本興亜は、カーナビゲーション機能と連携して事故時にワンプッシュで代理店や保険会社に連絡する機能と運転診断や情報提供などの事故防止に役立つ機能などを提供する個人向けテレマティクスサービスを2016年10月から始めます(アプリは1月から提供しています)。

提供するサービスは、以下の3つです。

 

三井住友海上の「スマ保」アプリ

三井住友海上は、自動車保険火災保険、傷害保険などでもしもの事故をサポートする「スマ保」アプリを提供します。

提供するサービスは、以下の7つです。

 

ソニー損保のスマートフォンアプリ

ソニー損保は、もしものときだけでなくふだんの安全運転もサポートするスマートフォンアプリを提供しています。

提供するサービスは、以下の3つです。

 

太陽生命の認知症予防アプリ

太陽生命の認知症予防アプリは、認知症の予防をサポートするスマフォアプリです。

歩行速度が遅い人は、認知症や認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)になる可能性が分かってきました。

歩行速度は年齢とともに低下していきますが、急に低下すると軽度認知障害になっている可能性が高まります。

認知症予防アプリは、歩行速度を継続的に測定して、当人および家族の方で歩行状態(認知症の可能性)を共有(一緒に見える)します。

歩行速度の見守りから、認知症のリスクが予兆されると本人と家族に連絡します。

家族は、当人の動きをそばにいなくても見守ることができます。

遠隔地に高齢者がいる家族は、そばにいなくても見守ることができ安心ですね。

このアプリは、太陽生命の契約者向けに提供するものですが、高齢者のいる一般の人も利用できるようになると良いですね。

 

アプリ

カーナビとスマフォアプリを連動させると非常に効果的です!!
事故と安全運転、将来はテレマティクス保険も見えてきます!!


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












2017-11-16

2017-11-09

2017-10-30

2017-10-19

2017-10-13

ソニー損保
三井ダイレクト損保
アクサダイレクト
おとなの自動車保険
損保ジャパン日本興亜
そんぽ24
あいおいニッセイ同和損保
AIU保険
朝日火災
アメリカンホームダイレクト
イーデザイン損保
富士火災
GENERALI
共栄火災
SAISON INSURANCE
セコム損保
東京海上日動
ZURICH