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【安全運転】自動車とバイクの事故その2

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安全運転

自転車はバイクより数が多く事故も多く発生します!!
自転車は児童や高齢者も多くより注意が必要です!!

 

責任の考え方

自動車と自転車の事故では車室で防御されていない自転車側の損害が大きくなります。

そのため、自転車側の人的損害が大きくなりやすく、自転車側を保護するために自動車側の責任が重くなります。

さらに、自転車は免許証がなくても児童から高齢者まで誰でも乗ることができるので、バイクよりも自転車により有利になるように責任比率が決められます。

 

自転車の注意義務

自転車は以下に注意して乗る必要があります。

これに違反すると自転車の責任が5%〜10%増加し、その分自動車の責任が低くなります。

 

 夜間は、相互にヘッドライトを点灯します。

このため、相互に比較的容易に相手を発見できます。

自動車がくらい交差点から進入してきた場合、自動車側からの発見が難しくなるので自転車側に5%程度の責任比率が加算されます。

 

 以下の場合自転車の責任が5%〜10%加算されます。

 ◯ 夜間のライトの不点灯
 ◯ 脇見運転
 ◯ 2人乗り
 ◯ 酒気帯び運転

 

 以下の場合自転車の責任が10%〜20%加算されます。

 ◯ 猛スピードで交差点に進入
 ◯ ブレーキをかけないで下り坂の走行
 ◯ 片手運転
 ◯ 酒酔い運転
 ◯ ブレーキ故障

 

自動車の注意義務

自動車と自転車の事故は、以下により責任比率が加算されます。

 

 おおむね児童は13歳未満、高齢者は65歳以上です。

この場合自動車の責任比率が5%〜10%増えます。

 

 以下の場合自動車の責任が5%〜10%加算されます。

 ◯ 危険見通し後の運転ミス(ハンドル、ブレーキの操作ミスなど)
 ◯ 時速15km〜30km未満のスピード違反
 ◯ 前方不注意
 ◯ 酒帯運転など

 

 以下の場合自動車の責任が10%〜20%加算されます。

 ◯ 時速30km以上のスピード違反
 ◯ 酒酔い運転
 ◯ 無免許運転など

 

安全運転

自動車と自転車の事故は自転車に大きな人的損害が生じます!!
夜間、坂道、児童や高齢者の乗る自転車には注意が必要です!!


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