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【電気自動車】燃料電池電気自動車(FCV車)

燃料電池車

トヨタは2014年12月燃料電池車(FCV車)を販売します!!
充電式EV車の販売も行われ電気自動車が近づいてきました!!

FCV車

水素と空気中の酸素を化学反応させて発生する電気で電動機を回して走行する自動車です。

 

1台1億円ぐらいと言われ非常に高価なことから実用車として販売されるには長時間かかると思われて来ました。

今年(2014年)に入り、トヨタは2014年12月、ホンダは2015年に発売すると発表がありました。

 

メリット

水素と空気中の酸素の化学反応で水が排出されるだけで二酸化炭素を排出しない究極のエコカーです。

充電式のEV車と比べると水素の充填時間は3分とガソリン車並みで、充電に30分ぐらい必要なEV車に比べ優れています。

 

FCV車は、トヨタもホンダも走行距離が500km以上と200kmぐらいのEV車に比べると優れています。

 

課題

FCV車が普及するためには、2つの課題があります。

 

■ 水素ステーション整備

 FCV車が普及していないこともあり現時点の水素ステーションは、全国で12カ所しかありません。

政府は、2015年には100カ所程度に増やす計画ですが、全国で3万7000あるガソリンスタンドと比べると極端に少なく、当面首都圏や愛知県など水素ステーションの整備が進む地域に限定されます。

■ 水素のコスト

 燃料となる水素をどう確保するのか明確になっていません。

水を電気分解して水素を作る方法は、太陽光発電やゴミ焼却発電が計画されていますがコストが高くなる懸念があります。

 

現実的方法と期待されるのは製鉄所などの製造工程で発生する水素(副生水素)を利用するものです。

製鉄、石油、化学業界の副生水素だけで1440万台の年間利用を賄えると言われています。

国内の乗用車6000万台の4分に1に相当します。

 

トヨタのFCV車「ミライ」

トヨタは、FCV車「ミライ」を2014年12月に発売します。

年間生産台数は、約700台の計画で、すでに購入希望台数が1000台近くあるとのことです。

セダン型の4人乗りで水素の給油は3分です。

水素の充填時間は3分で、650km走行できます。

販売価格は、700万円ぐらいで補助金を見込むと購入者の負担額は500万円ぐらいと言われています。

 

ホンダのFCV車

2015年の販売が予定されています。

水素の充填時間は3分で、800km走行できると言われています。

販売価格は、700〜800万円ぐらいで補助金を見込むと購入者の負担額は600万円ぐらいと言われています。

電池自動車

水素ステーションの整備とガソリン並みの水素の価格!!
実現すると急速に普及し二酸化水素の削減に寄与できますが、また未定です!!


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