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【燃料電池車(FCV)】水素価格をガソリン並みに

燃料電池車

ガソリン価格並みで水素を提供する仕組みが計画されています!!
実現すると12月から市販されるFCV車の普及に弾みがつきます!!

FCV車

FCV車は、水素と空気中の酸素を反応させ電気を発生させ、発生させた電気で走行する自動車です。

水素と酸素が反応すると水になるだけで炭酸ガス等を排出しない究極のエコカーです。

 

内炎エンジンとガソリンタンクの代わりに燃料電池スタックと水素貯蔵タンクを自動車に搭載して走行します。

FCV車は、走行時の音が静かで加速性能も高い特徴があります。

 

FCV車は、充電に15〜30分程度かかる電気自動車(EV車)に比べ水素の充填時間が3分程度で済みます。

燃料補給は容易ですが、水素を充填する水素ステーションが現状ではほとんどありません。

このため。長距離走行が困難でEV車やハイブリッド車に比べ普及が遅れそうです。

 

FCV車を製造する世界の自動車メーカー

世界の自動車メーカーは、提携し開発を進めています。

 

 FCV車を共同開発しています。

 トヨタ自動車は、2014年12月にセダン型の「ミライ」を市販します。

 

 燃料電池、水素貯蔵システムを共同開発し2020年の実用化を目指しています。

 ホンダは、単独で2015年の市販を予定しています。

 

 燃料電池システムを共同開発し、2017年にFCV車の販売を予定しています。

 

 2014年春に米国の官公庁向けにリース販売を始めています。

 

水素供給ステーション計画

経済産業省は、トヨタ、ホンダ、日産などの自動車メーカーとエネルギー供給会社のJXホールディングスなどの水素ステーション整備・運営会社と会員組織を設立します。

自動車会社と経済産業省は、今後5年間で130億円程度を拠出し水素ステーションを整備し水素燃料の値下げを図ります。

 

燃費がガソリン1ℓあたり20km走る車が10kmは知るのに燃料代は、約80円です。

ハイブリッド車の場合は、約45円です。

 

水素燃料費を当面ガソリン車並みに、2020年はハイブリッド車並に引き下げることを計画しています。

燃料電池車

2015年度に水素ステーションを1000カ所整備する計画です!!
200万円の購入補助金が予定されており、普及が進むと予想されます!!


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2018-07-12

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