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【自動車保険】安心の任意保険

 自動車やバイクを購入した場合は、必ず自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に加入しなければなりません。
加入しないで運転すると法律違反になり1年以下の懲役または50万円以下の罰金刑になります。
加えて免許停止処分(違反点数6点)になります。
通常は、購入時及び車検時に自賠責保険に加入する必要があり、扱い業者が手続きしますので自賠責保険には必ず加入することになります。

 

 自賠責保険に加入すれば自動車保険として問題ないかと言うと間違っています。
それは、自賠責保険の保険金には限度額があり、それを超えての支払いは出来ませんが、補償額は自賠責保険の限度額とは関係なく決まり、死亡等の事故の場合は自賠責保険だけでは支払いできません。

自賠責保険の保険金の限度額は、以下の様に決まっています。

億単位の賠償判決が普通となっている現在では、自賠責保険では頼りにならず、自賠責保険と共に任意保険に加入することになります。
任意保険なので加入しなくて良いかと言うと自賠責保険だけでは賠償責任を果たせません。
自動車保険と言えば任意保険を示すことが常識となっていて自動車やバイクの所有者は、必ず任意保険の自動車保険に加入しましょう。

 

 自賠責保険の保険料は、その車種や保険期間(通常は車検時に保険料の支払いをするので24ヶ月)により決まっているので選択に迷うことはないのですが、任意保険には、色々と選択肢があり迷う所ですが、ご自身の状況に合わせて最適な自動車保険を選択してください。

任意保険は、3つのグループに分かれています。

加入しなくても相手側責任の場合事故にあった所有車の損害は保証されます。
加入しない場合の問題は自損事故では所有車には保険金が支払われないと言うことです。

 

 このように任意保険は、7種ありますが個々に加入する必要はなく、7種の保険を組み合わせたパッケージ保険が保険会社から発売されています。
車両保険を除けば、補償額は無制限(対人・対物賠償保険)もしくは高い保険金額(対人・対物以外)を勧めますが、車両保険は保険料が高いこともあり所有する車両の現在価値とのバランスを考えて加入するかしないかを決めてください。

保険料は、カバーする範囲、補償額、免責金額により大きく変わります。
保険料は、複雑なので改めて解説しますので、ここでは保険料の割引の種類に止めます。

等級は、1〜20等級(大きいほど割引率が大)まであり、毎年1等級上がります。
事故を起こし保険金を請求すると下がります(賠償額が少額の場合は保険金の請求をしない方が保険料の面で有利になる場合があります)。
20等級の割引率は、60%で、無事故を続けると割引率が大きくなります。

 

任意保険には、以下の特約を付けることが出来ます。特約により保険料も変わります。

これ以外の特約もあるので改めて解説します。

 

保険料は、同じ条件でも保険会社により異なるので、内容をチェック・確認して契約しましょう。


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












2018-07-20

2018-07-12

2018-06-21

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