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【任意保険】弁護士費用特約

若い社会人

 

弁護士費用特約

過失なしの場合相手側保険会社の示談担当者と交渉になります!!
示談交渉など自分で行なわないで弁護士に依頼できると安心です!!

 

弁護士が必要なわけ

交通事故に遭い、自分に過失がない場合は、相手(加害者)側の保険会社の担当者と示談交渉を行うことになります(基本的に自分の保険会社は何もしてくれません)。

相手側の保険会社の担当者も法律に沿って交渉してくれと思いますが、不利な条件で示談になる心配もあります。

特に自分や同乗者(家族)に被害のあった場合治療を受けながら、色々と調べて相手側保険会社の担当者との交渉は、精神的にも肉体的にも大変で弁護士に相談するのが得策です。

 

弁護士費用特約

弁護士費用特約は交通事故で被害を受けた場合に損害賠償請求をするための弁護士費用や弁護士等への法律相談費用などを保険金として支払う特約です。

支払われる保険金の上限は300万円ぐらいですがほとんどはこの費用で収まります。

保険料は1,500円ぐらいなので弁護士費用特約をつけることを勧めます。

 

弁護士費用特約は、自分が被害者になった場合に役立つ自分を守る保険の一つです。

弁護士の選定

保険会社で弁護士を紹介してくれますが、自分で弁護士を選ぶこともできます。

インターネットや知人の紹介で、自分で選んだ弁護士でも費用は自分の保険会社から支払われます。

交通事故の損害賠償に精通した弁護士に委任するのが重要です。

 

弁護士費用の目安

弁護士費用の目安は、以下のようになります。

 

 30分ごとに5,000円〜2万5,000円の範囲です。

初回無料や相談料無料の弁護士もいます。

 

訴訟費用には、着手金と報奨金があります。

どちらも請求金額(着手金)と解決金額(報奨金)で変わります。

請求金額と解決金額 着手金 報奨金
300万円以下 8% 16%
300〜3,000万円以下の部分 5% 10%
3,000〜3億円以下の部分 3% 6%
3億円以上の部分 2% 4%

例えば、損害賠償を500万円請求し、400万円で示談した場合の弁護士費用は、以下になります。

着手金は、300万円*8%+(500−300)万円*5%で34万円。

負傷金は、300万円*16%+(400−300)万円*10%で58万円。

 

 半日は3万円〜5万円、1日は5万円〜10万円です。

 

弁護士費用

被害にあって自分で交渉するのは大変です!!
保険料は安いので弁護士費用特約は必須です!!


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












2018-04-11

2018-03-22

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2017-12-28

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