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【自動車保険】近未来カー

近未来車

2014年12月には、燃料電池車が発売されます!!
2015年には自動ブレーキ車が発売されます!!

近未来カーが次々と発売あるいは発表されています。

 

燃料電池車(FCV)

水素と空気中の酸素を反応させ電気を発生して走行する自動車です。

水素を燃やして(酸素と反応させ)電気を発生することから燃料電池車と呼ばれます。

 

2014年12月にトヨタから燃料電池車「ミライ」が発売されます。

2015年にはホンダが発売すると発表しています。

 

電気自動車(EV)

電池を搭載し充電して走行する自動車です。

 

現在は、リチウムイオン電池が主流です。

1回の充電で走行できる距離は200kmぐらいで充電に30分ぐらいかかるのが課題でしたが次世代電池の研究が進んでいます。

有望な次世代電池に全個体電池やナトリウムイオン電池があります。

 

■ 全個体電池

  リチウムイオン電池は、燃えやすい有機溶媒を使っています。

  全個体電池は、燃えにくい個体電解質を使っているので安全性が高くなります。

  また、充電料が大きく、充電時間も短い特徴があります。

  走行距離、充電時間でガソリン車並みを実現できます。

■  ナトリウムイオン電池

  レアメタルで高価なリチウムを使用しないので安価で大容量の電池が作れます。

  トヨタ自動車や日産自動車などで研究していると発表されています。

 

自動ブレーキ車

自動車が人や障害物を感知して衝突を避ける自動車です。

 

人やものに近づくとセンサーでチェックしてアラーム音を発生する自動車は、以前からありました。

最近は、感知するとブレーキをかける自動車の発表が増えてきて自動ブレーキは必要な装備になってきました。

 

60kmを超える高速走行では、自動ブレーキが間にあいません。

自動ブレーキと言っても完全には衝突を回避できないので注意して走行することが必要です。

現在の所は、信号待ちの追突を避けることができる程度と考えた方が安全です。

 

自動運転車

人間が運転しないで自動で走行できる自動車です。

自動運転自動車の開発は、米国googleが先行しています。

日本でも、2013年に自動運転車の公道実験が始まりました。

 

日本は、以下に示すように自動運転車を製造する技術が進んでいます。

技術 メーカー例
カメラ ・日立オートモーティブシステムズ
・パナソニック
画像処理チップ ・東芝
・ルネサスエレクトロニクス
センサーシステム ・アルプス電気
・TDK
・村田製作所
超音波センサー ・日本セラミック
・パナソニック
・村田製作所
レーダー ・デンソー
・富士通テン
・日本電産
・三菱電機

近未来カー

エコカー、自動ブレーキ、自動運転など近未来カーの発売・発表が続いています。
自動ブレーキや自動運転でも安全性を保障しないので自動車保険は必須です!!


補償内容や同じ補償でも保険会社によって保険料が変わります!!
かんたんにあなたにぴったりの保険料を見積りましょう!!












2018-08-07

2018-07-20

2018-07-12

2018-06-21

2018-06-14

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